2013年11月19日火曜日

11月のプレゼント

好評につき今回も番組の特別編DVDをご用意いたしました。

宛先 〒870-1193 大分市松が丘59-12
大分ケーブルテレコム
○視聴者プレゼント係

締め切りは2013年12月5日まで
※住所、氏名、年齢、番組の感想をご記入の上
官製ハガキにてご応募下さい。

ヤクシンインフォメーション〈レストランサッポロ〉


今回、レストランサッポロではオーダーバイキングメニューをリニューアル。
選べる料理の数も増えていますが、一皿のボリュームもアップしていますので、お好きなメニューをお好きなだけ召し上がっていただけます。また、少人数でお越しの際には、ハーフサイズでのご提供も可能ですのでスタッフまでお声かけ下さい。

料理長のおすすめ以外で、ぜひ召し上がっていただきたいのが「屋台風イカ姿丸焼き(甘ダレ)」。
名前が示すとおり、一杯のイカが丸っと出てくる、インパクトも味も最高の一品。それに合わせるタレが絶妙でお酒がすすみます。

レストランサッポロといえば広々とした空間と、大きな笠がついたシャンデリアが特徴的ですが、実はイタリアのサーカス小屋をイメージしたつくりとなっています。
今回のリニューアルに際しても、イタリアンと和が融合したメニューが多数用意されていますので、この秋、そして来る忘年会シーズンはぜひレストランサッポロで上質なひとときをお楽しみください。

風之荘のお知らせ


今回は、「風之荘本館大道斎場」1階「信の間」の改装についてご紹介しました。
ご紹介した通り、大幅に改装されたこの部屋は、近年ニーズが多くなっている家族葬や小規模な葬祭に最適な場所となっています。

控え室にも、バスルームや洗面台が完備され、ご遺族の方々も余計なストレスを感じる事なく、亡くなった方を送り出す事ができます。

ご予約をいただければ、各部屋の見学も可能です。
合わせて、ご意見・ご希望等ございましたら風之荘までご一報ください。


2013年10月1日火曜日

10月の放送 <悲劇の戦国武将 吉弘統幸>


今回は、吉弘統幸(よしひろむねゆき)をご紹介しました。
8月放送の「黒田官兵衛 天下を狙う」の本ブログでもご紹介した人物です。

実は、黒田官兵衛を語る際に外せない人物の一人として名前が挙がっていたのですが、構成の都合もあり一度封印されたものでした。
しかし今回、改めて吉弘統幸を紹介することになり、追撮・再構成を行うこととなりました。


追撮を行うにあたって、行かなければならない場所が、吉弘統幸に縁のある福岡県の柳川市、そして大分県の豊後高田市でした。
取材当日の集合時間は早朝の6時。柳川市までの移動時間が2時間半。
そして、柳川市から豊後高田市までの移動が3時間。
撮影時間より移動時間の方が長いロケでしたね・・・

しかしながら、豊後高田市の取材では素晴らしい出会いがありました。
撮影場所を尋ねようと小中一貫校「戴星学園」を訪れたところ、なんと、校長先生自ら案内していただくことに。
今までの経験から「よくわからんなあ」と言われておしまいだと思っていました。正直なところ、学校の先生がこんなに詳しく地元の歴史を語ってくれるとは思いませんでした。
おかげ様で、撮影もスムーズに行うことができ、よい番組を作る事が出来ました。この場を借りてお礼を言いたいと思います。

こういう地元の事をよく理解している人が校長先生だったら、子どもたちも勉強だけではなく、地域のこともしっかり学ぶ事ができるだろうと思いました。
そういうことが本当の意味で後世に伝えるということ、ひいては子どもたちの郷土愛といったものの育成に繋がるのではないかと感じた取材でした。


10月のプレゼント

今回も番組の特別篇DVDを




宛先 〒870-1193 大分市松が丘59-12
大分ケーブルテレコム
○視聴者プレゼント係

締め切りは2013年11月5日まで
※住所、氏名、年齢、番組の感想をご記入の上
官製ハガキにてご応募下さい。

2013年9月3日火曜日

<9月の放送>大分の先祖供養



今回の「円相」では、大分の先祖供養をご紹介しました。
先祖供養というと何を思い浮かべますか。
身近なものでいうと「盆踊り」がそれにあたります。
県内では、番組でも紹介した「姫島盆踊り」や「鶴崎踊り」が有名ですね。

各地域の先祖供養を紹介しましたが、取材した中で最も衝撃を受けたのが宇佐市長洲地区の「精霊送り」です。
「御殿灯籠」と言われる灯籠は、豪華絢爛という言葉がぴったり。それだけで極楽浄土の雰囲気を醸し出していました。故人への思いを形に表した物がこの「御殿灯籠」なのではないかと思いました。
この御殿灯籠はその家々によって特徴があり、華が多く飾ってあったり、生前のお仕事に関係ある物が飾られていたり、亡くなった方の人柄などを随所に盛り込んでいるものでした。
しかも、それを燃やしてしまうというのですからまた驚きです。
燃え上がる炎の中、豪華な灯籠が崩れ落ちていく様を見るのは何ともいえない気分でした。


当 初、お盆の催しということで、もっとしめやかなイメージを持っていましたが、どちらかというとお祭りに近い、「盛大に故人を送り出そう」という雰囲気の行 事でした。もちろん神妙な顔をされている方、涙を流される方などはいらっしゃいましたが、故人を送り出す行事としては今までに触れた事がないものでした。

取材をする中で「若いもんが外に出てしまって、灯籠の担ぎ手がおらんようになりよる」という話も聞きました。

地域の事情もあるでしょうが、できればこのような伝統行事はずっと受け継いでいってほしいものです。


9月のプレゼント

今回も番組の特別篇DVDをプレゼントいたします。

宛先 〒870-1193 大分市松が丘59-12
大分ケーブルテレコム
○視聴者プレゼント係

締め切りは2013年10月5日まで
※住所、氏名、年齢、番組の感想をご記入の上
官製ハガキにてご応募下さい。