2011年9月14日水曜日

ヤクシングループのマスコットキャラクタープラス君の携帯ストラップと
幸せをよぶ四葉のクローバーをセットにして 
抽選で10名の方にプレゼントします。
宛先 〒870-1193 大分市松が丘59-12
大分ケーブルテレコム
○視聴者プレゼント係



 
締め切りは10月5日まで
※住所、氏名、年齢、番組の感想をご記入の上
官製ハガキにてご応募下さい。

ヤクシンインフォメーション

今回からヤクシングループのマスコットキャラクター「プラス君」と一緒に様々な情報をお届けしていきます!

今回は「ヤクシンプラス」
きっとテレビCMなどで名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

結婚式やお葬式などの人生の大切な時に備えて掛け金を積み立てることで様々なサービスが受けられるというもの。
結婚式では新郎・新婦用の衣装や家族の衣装を着付けまでサポートしてくれるサービスがあったり、
お葬儀では自宅葬や会館葬、それぞれに合わせたサービスが充実しているんです!

人生の大切な時のために備えよう!と自分の中で思っていてもなかなか行動できなかったりするので、こういうサービスを使うという のもいいですね! 
一口3000円と月々の掛け金もお得なので、
ぜひ皆さんも一度お問合わせ下さい。

風之荘

今回は風之荘で取り組んでいるエコに関する取り組みや新聞・雑誌広告、葬祭豆知識など盛りだくさんでお送りしています。

まず、風之荘で行っているエコの取り組み。
一見、普通のクラフトバッグ。
でもこれは風之荘でお客様が何か持ち帰るときなどにお渡ししているものなんだそう。
色々なお店でこういうクラフトバッグもらいますよね!
誰かにお裾わけを持って行く時、鞄の中に入りきらない時などなど・・・何かと役立つんですよね!
でも、時と場合を考えてプリントのデザインを気にしてしまうのは私だけでしょうか。
このクラフトバッグの様にシンプルなデザインなら気にすることなく何度も何度も使うことができて便利。
そうやって何度も何度も破れるまで使うことそれがまさにエコ!

そしてもう一つ。
エコとは少し離れますが、お客様がスムーズに式にのぞめるようにするためのこんな気配りも!
それがこの受付セット。
のりにはさみにメモ帳ホッチキスに至るまで・・・
これだけあれば簡単な事務仕事もこなせそうなセットですね。


今回から始りました葬祭ミニ時典!
葬儀では何かと分からないことばかり・・・
私自身も葬儀に出席する度に周りの方の様子を見てついていくような始末です。 
心を込めてお送りするためにぜひ参考にしてみて下さい。

今回はお焼香の仕方でした。
江良さんにならってまず一礼。
前に進んで抹香をひとつまみ取り心を込めて一度だけ焼香します。

それぞれの宗派によって異なりますが、ご自身の作法に従ってぜひ行って下さい。

そしてもう一つ。
プラス君と河野さんが紹介してくれているのが風之荘での新聞・雑誌の広告。
私も目にする度に「深いなぁー」と感じさせられる。

今回は「曹源一滴水」

この言葉にもおもしろいエピソードと深い意味が隠れているんです。
ぜひ番組で確かめてみてください。

2011年8月4日木曜日

8月の放送 富貴寺

私自身、六郷満山という言葉は知っていたものの、そこにどんな背景があって、どんな歴史があるのかあまり知らなかった。
長く大分に住んでいながら少し恥ずかしいことだ、今回の取材を機に、こんなにも素晴らしいものがあるのだと、自分の住む大分県を更に誇らしく思えた。

国東半島を車で走ると、「あ!ここにも!そこにも!」と思わず口にしてしまうほど、いたるところに寺院がある。
「どんなに小さな集落でもきちんとそこに残っているのは、地元の方々がいかに大切に守り続けて下さったかということなんです」とある寺の住職が話していた。

今回取材した富貴寺大堂にもそんな地元の方々の思いの歴史が感じられた。
現存する九州最古の木造建築物「富貴寺大堂」
そう言葉にするとさらりと言えてしまうのだが、今日まで守り続けるにはたくさんの困難があったそうだ。
大友宗麟の時代には焼き討ちに遭ったり、戦時中には爆弾によって建物の一部が破損するなど・・・
関係する多くの人の思いがなければ今日見ることができなかったのだろうとその佇まいを前にふと思った。

富貴寺大堂の中に座る阿弥陀如来坐像も歴史的に非常に価値が高いものだ。
いまでこそ木目が表れて素朴な味わいになっているがその昔は色鮮やかな色彩像だったという。
それを再現されたものが県立歴史博物館に展示されているが、確かに、目の覚めるような鮮やかな色彩だ。
現在の姿になったのは、大堂の屋根が破損してしまったときに雨ざらしになってしまった歴史があるからだそう。
ただ個人的には、この木目の浮かび上がる現在の姿にその歴史の重みが感じられて好きだ。

その富貴寺大堂にも敷かれている七島イの畳。
最近はふちなしの畳を一般に琉球畳といわれているが、本当はこの七島イを使った畳が琉球畳なのだそう。

七島イの生まれは琉球。(現在の鹿児島県のトカラ列島)
しかし、それを持ち帰り世に広めたのは大分の商人なんだそうだ。初めはその丈夫さに関西・関東・東北の一般庶民が使うものだったのだが、イ草の畳におされるようになると、一日に2~4枚程度しか作られない七島イの畳は高級品になっていったそうだ。
高級品として確立してきた近年では都市部の富裕層に向けて出荷することが多く、大分県内への出荷というのは少ないのだ。そのため現在も大分県が唯一の七島イの産地だということを知らない人が多いそうだ。

その栽培から製造までには手間暇がかけられている。
残る農家は数軒しかないそうだ。
他の畳とまた違う若葉のさわやかな香りと丈夫でとにかく肌触りが優しい七島イ。
もっと多くの人に知ってもらいたい!そんな気持ちにさせられた。

8月のプレゼント

松村万珠堂のお菓子「六郷満山」を
抽選で5名の方にプレゼントします。
 


宛先 〒870-1193 大分市松が丘59-12
大分ケーブルテレコム
○視聴者プレゼント係



締め切りは9月5日まで
※住所、氏名、年齢、番組の感想をご記入の上
官製ハガキにてご応募下さい。

風之荘

この夏は節電、エコという言葉を聞かない日はないほどだ。
身近なところから少しずつ・・・とそれぞれの家庭で実践していることも多いかもしれない。
使わない電気はこまめに消す。
エアコンの設定温度に気を配る。
過包装は断る。
少し考えを巡らせるだけでもたくさんの節電、エコ対策が思い浮かぶ。

風之荘でも節電、エコ対策に取り組んでいる。
まずはエアコンの設定温度はなるべく28℃にするというもの。
取材した日ももちろん設定温度は28℃だったようだが、
外気との温度に極端に差がないためだろうか、
本当に心地よい涼しさだった。

だがやはり葬儀の時などは多くの人が参列し、汗ばんでしまうもの。
もちろん快適に過ごせるようにするための温度設定に気を配っているそうだが、
参列者にこんなものを用意している。

竹のパルプでできたおしぼり。
よく見ると、わずかに繊維のようなものが感じられた。
あけるとひんやりと汗をぬぐってくれ、普通のおしぼりより少し強度が高いような気がした。
竹のパルプのおしぼりを見るのは私自身も初めてで少し驚いた。
お客様にも快適に過ごしていただきたい、そして地球にも優しい取り組みを・・・という心遣いに感心させられた。

もう一つがこのうちわ。
デザインがとても素敵で夏らしい。
最近、柄のないうちわをよく見かけるがこれもそうだ。
聞くところによると、これもエコへの配慮なんだとか。
柄のプラスチック部分がないことで資源を最小限の量でつくることができるようにするためとのこと。
これであれば鞄に入れても柄が飛び出ることもなく、一石二鳥、三鳥のような気がする。

前々から節電、エコというのは叫ばれてきたものの、今年は特に注目を浴びている。
でも今回は一過性のものには決してならないと個人的に思う。
それは、節電、エコ対策として今言われていることは日本人が古くから行ってきたこと、日本人の風習だと思うからだ。

2011年7月1日金曜日

7月の放送 日田下駄職人 伊藤清光

カランコロンと風情のある音に心が躍る。
夏祭りがあるとなるとはりきって浴衣に下駄を合わせたくなったものだ。
まだまだお祭りを楽しみたい!
そう思いながらも履きなれないその形に足が痛くなった思い出もある。

そんな思い出を話すと、清光さんは
「とにかく!僕の作った下駄を履いてごらん!」
と撮影スタッフみんなに下駄を履かせてくれた。
自然に足になじんで、歩くと下駄が吸付いてきて心地よい。
木の肌触りがまた気持ちがよくて長時間はいていても疲れなかった。

60年以上下駄をつくり続けてきた清光さん。
元々は木地屋だった工場を、下駄の全てを作る工場に変えてきたのには私たちからは想像できないほどのエネルギーが必要だったのではないかと思う。
それは清光さんの話や現在の仕事の様子を見ていて感じた。
大きな機械を操ったり、細かい彫りの作業を繰り返したり・・・
私たち撮影スタッフが圧倒されるほどとにかくパワフルだった。

月隈木履のお店には様々な種類の下駄が並べられていた。
履きやすさはお墨付き。
後は好きなデザインを選ぶのが楽しくなってしまう。
私がとっても気に入ってしまったのがこの少しかかとに高さのある下駄。
鼻緒のストライプがとてもおしゃれで、桐の規則正しい木目に惹かれた。
清光さん作る下駄のファンが全国にいることがよくわかったような気がした。